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苺のパフェ 1,200円  

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『クルックキッチン』
フィンランド語で「胡瓜」って意味だそうです。

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数種デザートの中から選んだ「苺のパフェ 」を頂きます。
苺は大好物だからってこともあるのですが、
どうも「一期一会」が浮かんでくるので、

苺の文字を見つけると、
衝動的に頼んでしまいます。

上にのっかってるアイスは、
練乳みたいな味わいです。

幼い頃は、
苺を食べる時、
必ずといっていいほど練乳をかけまくってました。

この「練乳苺」みたいに、
昔を想い出させてくれる味に出逢うと、

むかーしむかし、
田んぼで、
おじいちゃん達が田植え作業の休憩中、
一緒に、
おじいちゃん達の分まで
「白菜のお漬け物」とか「塩むすび」を食べてた記憶がめぐってきます。

因みに、
出雲地方では、
「休憩する」ことを、
「たばこする」と言います。

『クルックキッチン』と「胡瓜」みたいなもんでしょうか。



Photo & Written by 園山真希絵    2010.4.15の記事より一部転載


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