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龍吟特製 栗の暖かいパフェ

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東京の和食処、数々ありますが、
しずりん一押しが龍吟@六本木。
今回のパフェラッチは
はっきり言って感動の一作です!!


それは11月某日のこと
龍吟の大将、山本さんに
何気なく

「ここでパフェなんてできちゃったりなんかする?
って和食だから無理ですよね~」



かるーく冗談のつもりで話したのがきっかけ。

すると、
“しずりんさん、
 丹波の小豆が入荷したら
 必ず作らせていただきますので
 是非1ヶ月くらいしたらご来店ください”


と逆に挑戦状がっ

え、え、えー、いいの?

と、戸惑いつつ12月に予約しました。

その後,
山本さんから

“豆が入荷しました”

“和食屋がやることだから、透き通った容器でない方が
 面白いですよね?”

“暖かいパフェってのも面白いですよね?”


と断片的な予告が。

な、なんかすごく大将、ノリノリになってる!!

そして、12月某日。満を持して来訪。

美味しいお料理を戴きますが、
頭の中はパフェパフェパフェ。
わくわくわくっ。

パフェ登場の前に
大将からさらにアピールタイムっ。

“真の丹波の小豆はこれからなんです。
 本当の小豆は天日干しにするから、
 これからの時期でないと無理なんです。
 それより早いのは機械干しなんです。
 しずりんさん達には是非本当の小豆を使ったものを
 そして
 龍吟ならではのパフェを召し上がっていただきたくて
 試行錯誤を繰り返して作らせていただきました”


というすっごいありがたい解説の後
いよいよ登場っ


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☆龍吟特製 栗の暖かいパフェ


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器の中身がわかるようにイラストつきです。

暖かい栗のおやきの上に栗のカラメルアイスクリームが
のってます。


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そして一番下には丹波の大納言小豆を煮たものが。

すごく上品な甘さの小豆。
粒の硬さがちょうどになってます。
それにおやきのふわふわ感と
栗の渋皮煮のつぶつぶの食感とのハーモニーが
すごーくよくてクセになりそう。
さらに暖かいおやきと冷たいアイスが合わさって
なんとも言えない美味しさです。

すっごーいすっごーい
と思いながら食べてたら
あっという間に完食です。


ちなみにこれが「真の大納言小豆」。


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この品を作るために
大納言小豆を仕入れ、
大将があれこれ考えたものを、
それをスーシェフとパティシエが形にし
さらに、女将がこの容器を包む巾着を縫い
そして、女将がこのイラストを書き
最後に大将がイラストに文字を加えて
完成した至極のパフェ。

しずりんの何気ない言葉から
まさかここまで頑張ってつくってくださるなんて
夢にも思わなかったです。
ちょっと興奮と感激で泣いちゃいそうになりました。
本当にありがとうございます<(_ _)>。

で!!

今回のは「しずりん限定」ではなく

通常のメニューとして加わるそうです!


(*でも必ずでてくるかは確約できません。
  希望の場合には問い合わせてみてくださいね。)


山本さんからは
「クリスマス限定で苺
 1月からは柚子で検討中」
との
コメントをいただきました。

これは絶対行かねば!!

もちろん料理自体も素晴らしいものの連続ですが
このパフェも加わって
さらに龍吟ワールド、すごくなりそうです



Photo & Written by しずりん



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