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和栗のパフェ 1,680円

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京橋千疋屋、東京駅の地下、八重洲側の改札を出てすぐの
「東京駅一番街」に位置するお店。
昨年3月にリニュアルして綺麗になりました。


ランチ時はサンドウィッチ、サラダ、ミニパフェのセットに
ドリンクが付いて1500円という素敵なメニュがあるのですが、
おやつ時だったためこの日頂いたのは季節のこちら。


店内は天井が低めで若干窮屈な感じがあるものの。
真新しく清潔感があって、決して居心地は悪くないの。

とは言えその天井の低さゆえか、
音がこもってちょっとうるさいんだよね。

比較的年齢層が高め、
それもキンキンワンワン話をする方々が集っている訳では
ないのにも関わらず、妙に騒がしく感じられます。

この日頂いたのは秋の味覚の王様、和栗づくしのパフェ。
なかなかいいお値段です、ランチより高いんだもんね。
ちなみに315円でドリンクをつけて頂くことも可能。


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写真でみるとわかりづらいかも知れません。
が、これ、相当大きいです。

運ばれてきた現物をみて少なからず驚いてしまいました。
でも、これが全部和栗だったら!と思ってワクワクドキドキ。
さぁてさっそく頂きます。


下から胡桃、生クリーム、モンブランのアイス、ヴァニラのアイス、
生クリーム、マロンペースト、和栗の渋皮煮、チョコレートのケーキの構成。
チョコレートのケーキはブラウニーだと思っていましたが、
頂いてみるとふっくり柔らかいスポンジケーキ。

うーん、何かが違う。。。

が、しかし。キタ、きました(・∀・)


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マロンのペーストは和栗のコクと少々のえぐみのある凝縮された味わいがグッド。
渋皮煮は、ガッツり甘くマロングラッセのようで。
キャラメルのニュアンスもあって。
ここまではなかなかいい調子。

でしたが。

シャンティィはもったりと重たく、乳脂肪分の脂っこさが
しつこく口蓋に残るもののミルク感は極わずか。
これが非常に残念です。

ヴァニラのアイスも、ヴァニラビーンズは散見されるものの
その風味は微かで高級感はなく、よく言えば親近感の沸く、
悪く言えば1680円のパフェに使う商品とは思えないそれ。

そのヴァニラのアイスが重たく、しかしこのパフェの殆どを占める為、
全体が「ヴァニラパフェ」みたいになっていました。

だったらマロンペーストがもっと沢山載っていないとねぇ。
最後に出てくる胡桃もその意味する所がよくわかりません。

期待していただけに、そして1680円という高額だけにかなり残念。
これが980円だったらここまでがっかりしなかったと思うんだけどね。

ランチのサンドウィッチのセットについたミニパフェの方が美味しそうだったので、
近いうちに再訪しなくちゃ。と思っております。



Written & Photo by take 2009.11.12の記事より転載


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