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あたらかマンゴーパフェ 800円

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南の島でカフェとなれば、テラスから海を眺めながら、
なんてロケーションが通り相場。

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でもそんなありがちなイメージとは趣を異にする島カフェもあるもので。
宮古島の市街地から東平安名崎方面へと東へ向かい、
福里の先辺りで脇道へと入り込む。

さとうきび畑を抜けていくと広がるちょっとした丘。
そこで見上げるテラスが、カフェ「新香茶(あたらかちゃ)」だ。

デッキから見渡す風景は、さとうきび畑の海。


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収穫を終えているのか、土色の部分も多いけど、眼下にさとうきび畑が広がり、
その先に発電用の風車が見える。
そんな畑の中のカフェまでやってきた目的は、パフェ。
そう、今日は宮古島で「パフェラッチ!」です。

ざわわな風に吹かれながらいただくは、「あたらかマンゴーパフェ」。

宮古島産のマンゴーがたっぷりと使われているのが、グラスの側面からもよく判る。
トップを覗いてもまた然り。


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マンゴー×アイスという組み合わせとはちょっと違っていて、
とろーんとクリーミーなソースとマンゴーの果肉ソースが交合に層をなす仕立て。

マンゴーそのものの華やぐような甘さと風味はもちろんのこと、
それをヨーグルトの酸味も少々加わったコク味クリーミーなミルクソースが
美味しさに拍車を掛ける。
こいつぁズルいやと呟きながら、一気喰いしてしまうのね(笑)。


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こだわりの珈琲を提供している「新香茶」には、
コーヒーのパフェ「あたらか珈琲パフェ」もある。
苦味と甘味が絶妙にバランスした大人のお味、らしい。


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カフェ「新香茶」を囲むさとうきび畑は、
風に一斉に揺れる葉のざわめきがたゆたふ波のよう。


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階下は、ドミトリーもあるリゾートハウスになっていて、その名も「ざわわ」だ(笑)。

「新香茶」 宮古島市城辺字福里1792-3 0980-77-8878


Photo & Written by masapi
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