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クープ・イスパハン 1,100円

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月曜日の午前中。築地帰りのパフェラッチ。
ラデュレはガラ空きです。

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この日食べたデザート、クープ・イスパハン。
イスパハンのデザート、などと訳せばいいのかしら。

フランスのお菓子に親しんでいらっしゃる方だと、「イスパハン」と聞いただけで
「あ、バラ味ね。エルメにもあるよね。」なーんて、すぐにわかっちゃうでしょう。

イスパハンとはバラの代名詞にもなっていて、品種の名前でもあります。
古くはイランの首都でもあった街の名前。
私ね、ガブリエル・フォーレ(Gabriel Faure)という人の「イスパハンのバラ」という楽曲が
ほんとうにほんとうに大好きで、もしかしたら一番好きかもしれなくて。
イスパハンと聴くと、必ずと言っていいほどこの曲を思い出すのです。

さて、食べる方のイスパハン。クープ・イスパパン。
赤とピンクと白。シルバーの入れ物。
なんて乙女!


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フルーツはフランボワーズとライチ。
生クリームに埋まるように隠れています。
ちょっとケミカルにも見える(でも味は非常にフルーティー)真っ赤なフランボワーズソース。

クリームの下にはフランボワーズソルベが酸味を放ち、
その分ローズペタルアイスクリームが香りよく甘く感じられます。
↓このロマンティックなピンク!ローズのアイス、かーわーいー。

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カフェに行くとケーキ以外のこういうデザートの楽しみ方があるのです。


Photo & Written by 55aiai




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