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桃パフェ 1,365円 8月末まで


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新宿駅の乗り換えの時などに、たまにこの店の前を通る。
以前は、「沖縄マンゴーパフェ」を発見してしまって食べたことがある。
( 発見しなければ食べなくてすんだのに、見つけてしまうと食べないと気がすまない性分 )

そしてまた今回も「桃のパフェ」があることを見つけてしまったのだ。。。

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まぁ、パフェ好きだから食べる分にはいいのだが
なんせ、店内は女性率9割。
残り1割の男性も当然カップル。
スーツ姿の男性一人客なんて、年に数人しか居ないんじゃないかな?(笑)

注文した後にメニューを眺めたら「黄金桃のパフェ」(1,575円)というのを
見つけてしまった。う~~~後悔。こっちにすれば良かった。
お替わりしようか?いや、マジに。

ラーメン店のお替わりに慣れたので、パフェのお替わりも
恥ずかしくはないぞ(笑)。でも、今回は遠慮しておいた。

しかもこのオトコ(私のこと)、パフェが届くなり
何枚も写真を撮るのだから痛い視線を浴びる・・・。

まぁ、ラーメン店でのそういう視線に慣れすぎたこともあって
カフェだろうが、パーラーだろうが、痛い視線にはめげない。(^^;

さらにこのオトコ、撮影が終わると
ものの数口でパフェを食べ終えてしまうのだから恐ろしい。
せめて女性同伴であれば、ゆっくり食べるのだろうけど・・・。


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感想

田舎育ちで子供の頃から「桃の芯食い虫」なんていう虫が
桃の芯に居たりするような純粋培養果物を食べていた私には
味が薄すぎる。

果物というのは、もっとジュワっと果汁がはじけるべきものである。
残念なことに淡泊すぎるのだ。
ラーメンで言えば「無化調減塩ラーメン」のような・・・。

桃の下のアイスやジュレ、クリームなども全体的に薄すぎ。
もしかして最近はこういう傾向にあるのか?
いくらなんでも「うまさ」が足りなすぎ。

こういうのを食べてしまうと千疋屋とか、他の店で
確認してみたくなってしまう、、、というのも罠か。(笑)



Written & Photo by  大崎裕史





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