
ピエールマルコリーニに、季節限定のストロベリーパフェがあるということで、
こちらの方からお誘いを受けて訪問。
そして、早速注文。

喫茶店やレストランのパフェと違って、やはりお店のカラーが出ていると思ったのがサイズ。
14、5センチほどのすっきりしたパフェグラスには、たっぷりのチョコレートアイスが敷き詰められて、
そこにストロベリークリーム、バニラクリーム、薄いチョコ、マカロン、そして色鮮やかなイチゴが。
一口二口食べて思ったのが、味の密度。
比較的薄めの甘さでたっぷりと量を食べるパフェがあるならば、
こちらは一つ一つの濃厚な味が混ざり合っても邪魔することなく、
しっかりと個性が前に出た濃密な味になるという具合。
だからこそ、食べ終わりのベリーソースの酸味が、強い余韻を生み出す。
そして、また食べたくなる。
そんな印象付けが上手い一品には、向かって右側の建物にて、5月一杯までしか会えません。
Photo&Written by takapu

