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パフェ・ディモンシュ 600円


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Café「vivement dimanche」で 様々にコーヒー薫る喫茶魂パフェ



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鎌倉駅西口の市役所通りから、
踏切を渡って小町通りへ。

のんびりした空気が突如としてひとの波に揉まれるようになるのが、
なるほどな観光スポット、小町通りだ。

そんな小町通りに面した雑居ビルの二階あるのが、
鎌倉野菜・季節料理の「なると屋+典座」。

其処で酷暑から逃れてひと息ついて、
ふたたび通りへと繰り出しました。

デザートをいただいちゃおうと向かったのは、
さっきその前を通り過ぎた、踏切の手前辺り。
店先のベンチと緑色のA看板が目印のカフェ。

看板には、お洒落なイラストがと思いきや、
タオルを首に巻いた作業員風にもみえるオッチャンがふたりがコーヒーを啜るの図。
どなたでしょう、モデルがいるのかもしれません。

人気なカフェらしく、店内はほぼ満席。
入れ替わるように得られた窓際のテーブル席で選ぶは、
お店の名を冠したパフェ。
そう、鎌倉で「パフェラッチ!」しちゃおうとの魂胆なのです(笑)。



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コーヒーの香りに包まれながら待つことしばし。
「Parfait Dimanche パフェ・ディモンシュ」のパフェグラスがやってきました。



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トップには何故か、8部音符を記した旗が立つ。
よく見ると、符頭(たま)のところが、コーヒー豆モチーフになってるね。


たっぷりの生クリームを頂上に、
コーヒーのアイスにコーヒーのグラニテが囲む。



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その下には、コーヒーのゼリーにコーヒー風味のスポンジが待ち構えています。



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パフェを構成するアイテムのそれぞれがそれぞれに、
コーヒーのフレーバー鮮やかで、柔らかな苦味・酸味も含んでる。



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メニューに、"カフェ・ディモンシュの喫茶魂パフェです"とあるのにも頷いてしまいます。


鎌倉・小町通り近くの人気カフェ「vivement dimanche(ヴィヴモン ディモンシュ)」。



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原題「Vivement Dimanche!」というフランス映画があって、
その邦題は「日曜日が待ち遠しい!」。
ブラジル好きのオーナーであるらしいのだけど、
店名は果たして、フランスのミステリー映画からいただいたのでありましょか。


「vivement dimanche」
鎌倉市小町2-1-5 桜井ビル1F 0467-23-9952





Photo & Written by masapi     2013.8.26の記事より転載




  
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