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リンツ・ショコラ グラッセ リエジョワ 1,550円

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ちょうど1年前の6月、
銀座並木通りにオープンした
「リンツ・ショコラ・カフェ」。

1年過ぎてから、ようやく突撃。


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1845年に創業されて以来、
世界100か国以上で愛されている
スイスのチョコレートブランド「リンツ」。

この店は、そのアジア初となる直営店なんだそうな。


「チョコレートドリンク」を飲むつもりで入店したのだが
メニューを見るとチョコパフェっぽいものが!

これは注文せねばなるまいて!




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運ばれてきた「リンツ・ショコラ グラッセ リエジョワ」。

上部にバニラ・クレーム・シャンティ。

その下の真ん中部分には
メニューによると

「70%カカオのダークチョコレートの
やわらかいアイスクリーム」

と書かれてある・・・のだが

実際に出てきたのはチョコアイスではなく
チョコレートドリンク!

まさか中身が液体だとは予想外。

これではチョコフロートみたいだけど、
果たしてこれをパフェ認定して
良いものかどうか?一瞬迷ってしまう。

だが、運んできた男性店員が
テーブルに置く際に
「お待たせしました。パフェでございます」
と言ったのだ。

この店ではこれがパフェとして扱われている。

ならば今回はパフェ認定してよかろう!
ということにした。


底に近い部分には
「クルスティヤン」と呼ばれる
カリカリとした食感の
ヘーゼルナッツを固めたものが
見事にチョコドリンクをせき止めていた。




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さて、後からネットで調べてみたら

「リエジョワ」とは、ベルギーにある街
「リエージュの」という意味で
パリのカフェならどこにでもあるスイーツ
なんだそうだ。

チョコパフェみたいな
アイスクリームスタイルがパリ式で

チョコフロートみたいな
ドリンクスタイルが
本場リエージュ式とのこと。

ということは

銀座「リンツ」の「リエジョワ」は

メニューにはパリのスタイルで
書かれているのに

実際に出てきたのは
リエージュのスタイルだった。

…ってことなのか?

う~ん、どうも釈然としないなぁ。

近い内に再訪して
確認することにしよう。

もう1種類、
モカのリエジョワもあることだしね。




Photo & Written by ヒロキエ




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